ということで、フリーウェアEDGEのツール講座です!
とりあえずマニュアルにはかなり詳しく書かれているのですが、ハッキリいって多機能
すぎるんですよね。ということでステップにあわせて使い方を詳しく説明していきます
ということで、最初となる今回はアイコンを作ってみます。

ツールを起動したら(ファイル)>(新規作成)で、新しいウインドウを開きます。
今回はアイコンですので、大きさは縦32横32で十分でしょうね。
それでは実際に描いていくわけですが、アイコン程度ならば基本的にはペン、塗り潰し、それに
パレットの作成が分かっていれば十分ですね。
正式には「自由曲線の描画」、「同色範囲の塗りつぶし」等の名称がありますが難しいですしね。
こういうメニューは見えてるでしょうか?おそらく大丈夫でしょうが、もしなければ(表示)から
エディットメニューにチェックを入れるようにしてください。
ペンを選んでいざ描くぞ!と思っても画面が真っ黒ですね。
まずはキャンパスの色を変えてみましょう。
こういうウィンドウを見つけたら、まず左上隅の箱を選択して、その後下のスライダを動かします。
キャンパスの色は変わりましたか?
このパレットウィンドウで使う色を自分で作成することが出来ます。
一般的なペイントツールと違う点は、ここで使っている色を変更すると画面の色も同時にに変わる・・・
ということです。
色数が制限されている・・というデメリットもありますが、これはこれでベンリな機能でもありますので
使ってみてください。
ではいよいよ描いていきます。
実際には以下のツールを使うだけでOKですよ。
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ペンの形を選択したらその場でクリックすると点が打てます。
ドラックすれば線が引けるようになります。
また右クリックすることでその場の色を拾う(スポイト機能)ことが出来ます。
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ペイントツールを使うと同色の範囲、つまり囲まれている部分を塗りつぶすことが出来ます。
完全に囲まれていないとそこから他の部分までペイントされてしまうので注意
はみ出てしまったらあわてず(編集)>(元に戻す)でやりなおそう。
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こんな感じでとりあえず描いてみましょう
そうそう、そのままでは小さくて描きにくいので、(ズーム)から自分の描きやすい倍率に拡大
してね。

と言うわけでこんな感じで描いてみました。マイコンピュータのアイコンのイメージです。(^^ゞ
出来たらこれをセーブするわけですが、普段なら普通に(ファイル)>(名前を付けて保存)から
自分の好きな名前と保存形式を選んでセーブしてやればよいのですが、直接アイコンに使える形式で
保存する場合はちょっと違います。(一応使えるけど、背景の色が透明にならない)
そこで使うのが(ファイル)>(エクスポート)>(複数画像をアイコンとして保存)です。
選択すると左のような画面が出ますので、使う画像を矢印で右に移動。
そしてセープする形式や背景色(透明色)を選んで保存してやってください。
上手く保存できたら窓の手などのソフトウェアを使って自分のパソコンのアイ
コンを書き換えてみましょう!
今回はちょっとくわしく書きましたが、基本的にはちょっとやりにくいな?とか、
こういうことが出来たら・・と思うことに関しては大体ツールの機能に隠れていたり、
複数の機能を組み合わせることで実現できるものなので、自分で探してみるくせをつけましょう。
高価なソフトは細かいところまで解説されている本などが書店で売ってますが、本を買ったりこういう
記事を読めば描けるようになるという訳では決してありませんので、自分なりに工夫して描いて
みてください。きっとそれが自分の「個性」になってくれると思いますよ。