では早速直接線を引いてみます。
私の場合は右手にタブレット、左手はキーボードというスタイルなので、それを
考えてみてくれるといいかも。
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まずはペンツールで線を引きます。
まあ線の長さにもよりますけど、ちょっとぐにゃぐにゃなっちゃいましたね。
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そこで引いたばかりの線を選択して、1〜3回ほど"滑らかに"を行います。
するとこんな感じで線がきれいになります。
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ちょっと滑らかになりすぎたかな?と思ったら、クリックして引っ張ってやれば簡単に修正
できるのもフラッシュの特徴の一つです。簡単でしょう?
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こんな感じでショートカットを活用し、イメージどうりで綺麗な線を手早く引いていきます。
原画なしの場合、どうしても必要以上に滑らかにしてしまいがちではありますが、絵のタッチに
よって、製作工程を変更する方がいいでしょうね。
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今度は髪の毛の線を引きましょう。
別のタイムラインを制作し、まずは適当に線を引いてみましょう。
この際に注意することは線がくっつかないようにまずは引くのがポイント。
流れがありますので、こういう場合は一本一本調節して描かない方がいいかもしれませんね。
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引けたら滑らかさを調節しながら先端をくっつけます。完全な先端じゃなく途中がくっついた場合、
先に少し線を残した方がシャープさが出るケースもあるでしょうが、必要なければクリックして選択
すると先端までの部分だけが選択されます。削除ボタンで消していきましょう。
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もちろん線の途中部分も同様にクリックして選択しては消していきます。
交差する部分に関しては気に入った線が引けるかどうかではなく、いい場所で交差しているか?で
引きなおすかどうかを見極めましょう。
交差しているポイントを動かしてしまうと、そこについているすべての線が変形してしまうからです。
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こんな感じでサクサク描いてみましょう。最初はフラッシュの練習のつもりで描いて、
線の特性をつかめればと思います。
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線が引けたら塗っていきます。
今回は静止画ですので、塗ってからでもトレス線(影の境目)を引いてからでもOKですが、
アニメーションする場合は塗りは後の方がいいと思います。
そして影の色を流し込んでいきましょう。
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大体塗れたらトレス線をダブルクリックすると繋がっている同じ色の線がまとめて選択できますので
削除しましょう。
線を削除した後でも、図のようにある程度調整はできるのがフラッシュのスゴイところ。
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でも、トレス線は垂直に交差するように引かないと、図のように色が残ってしまいことがあります。
できるだけ避けたいですが、この際はインクボトルで色を流し込んで線の色を変えるのが一番楽な修正
方法です。
線の種類がすべて同じならば、最後に全体を選択し、その後線の種類、色を選択してインクボトルを使
えばまとめて線の種類を変えることが出来ます。
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あとは順番に細かい仕上げや描き込みを追加していきます。
別のタイムラインにハイライトをブラシツールで入れては、それをドラッグしたりして
いい形を作っていきましょう。
最終的に同じタイムラインに描いた方がいい場合などは、まず、別のタイムタイン上に描いたのちに、
乗せたいハイライト部分をを選択後、カット。
その後乗せたい画像のレイヤー上で"同じ位置にペースト"で移動させましょう。